小・中・高校留学 親子留学

人気の小学校留学

オーストラリアの学園都市と呼ばれるアデレード。 これまでノーベル賞受賞者をオーストラリア国内で最も多く輩出し、伝統と質の高い教育を提供するばかりでなく、オーストラリアで最も生活経費を低く抑えられる州都、人々の温かな人柄やオーストラリアの自然と隣り合わせの生活環境など、実際の生活しやすさという点がアデレードが留学先として選ばれ、そして評価されている理由です。
そんなアデレードのある南オーストラリア州は、実は小・中・高校への海外留学生の数が全豪の中でもトップクラスで、最近では特に小学校に短期・長期で親子で留学される方も増えています。

<小学校留学3つのパターン>

① 観光ビザで訪れる1週間~数週間の体験留学
州や学校によっては特別ツアーを組んでいるところもありますが、個人での計画も可能です。

② お子さんが自分の学生ビザを取得する3ヵ月以上の親子留学
親御さんは保護者ビザを取得します。保護者ビザでは就労はできませんが、3ヵ月以内の学校通学は可能ですので、親御さんもお子さんが学校に行っている間は語学学校で英語の勉強をすることも可能です。

③ 親御さんが自分の留学用の学生ビザを取得する子連れ留学
親御さんが語学学校や専門学校、大学などに通学し、お子さんは現地の小学校に通学します。親御さん自身の学生ビザのため、学生ビザ条件範囲内での現地での就労も可能です。

どの方法でもお子さんにとっては低年齢時に経験する大変貴重な海外体験となります。小学校留学はより早い時期に世界を身近に感じ、英語への興味を高めるきっかけになっています。「大きくなったらまた留学しに帰ってきます」と言いながら現地の友達との別れを惜しむお子さんの姿がとても印象的です。
ただ、留学は旅行とは異なります。現地の学校、生活環境に入るということは、お子さんばかりでなく、親御さんにとっても日本では当たりだったことが通じない不便さや、これまでと違った価値観を受け入れるという日々チャレンジの連続かもしれません。
しかし、留学の目的をしっかりと持ち、チャレンジを愉しむ前向きな気持ちがあればきっとチャレンジを乗り越えて一生の宝となるような成果を得ることができるはずです。
留学を計画され、実際に現地での生活を始める上で何かとご心配なこともあるかと思いますが、現地に根差した留学エージェント スタッフソリューションまで何でもお気軽にご相談ください。

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中学・高校への留学方法

短期留学

目的: 異文化体験、語学研修、長期留学のトライアル
期間: 1週間~3ヵ月短

春休み、夏休みなど学校の長期休暇を利用した数週間から数か月程度の短期留学。
海外での生活体験や、語学の基礎習得、ホームステイや現地の生徒たちとのコミュニケーション、長期留学へのトライアルとして気軽に実行できるのが特徴です。学校によっては研修ツアーや修学旅行の一環として行っているケースもありますが、オーストラリアでは州や学校によっては個人でも短期間の留学生を受け入れていますので、詳しくは現地に根差した留学エージェント スタッフソリューションまで何でもお気軽にご相談ください。

1年留学

目的: 語学習得、国際的な視野育成
期間: 1年間

日本の学校に在籍しながら1年間だけオーストラリアの学校に留学し、帰国後は元の学校に戻る留学。語学力と国際的な視野を身につけつつ、日本の学校を卒業して進学をしたい人に向いています。学校によっては、オーストラリアの学校の単位を認定する1年間の留学プログラムがありますが、個人での1年留学の場合は、それが単位認定となるのか、もしくは1年間の休学扱いになるのかを学校と確認する必要があります。また、個人留学の場合は現地でのサポートも留学を成功させる上で重要な要素。詳しくは現地に根差した留学エージェント スタッフソリューションまで何でもお気軽にご相談ください。

卒業留学

目的: 海外の学校卒業、進学
期間: 2~3年以上

日本の中学校を卒業後、もしくは中学、高校を中退した後オーストラリアの学校に入学して卒業まで在籍する留学。卒業留学の場合、現地の生徒たちと同じ試験、成績評価を受けることとなり、進学先の決定なども現地の方法に準じることになりますので、留学生としての特別扱いはありません。
オーストラリアの学校では生徒の興味や得意な分野を伸ばすことに重点を置いているため、選択できる専門科目も高学年になると幅広くなっています。現地での生活や学校生活を通じて英語力と国際的な視野を高めながら、さらに自分の個性や才能を伸ばすことができるのもオーストラリアへの卒業留学のメリットです。1年留学同様、現地でのサポートは留学を成功させる上で重要な要素となります。詳しくは現地に根差した留学エージェント スタッフソリューションまで何でもお気軽にご相談ください。

高校留学インタビュー

オーストラリアの教育制度

オーストラリアの初等・中等教育制度は各州政府によって統括されているため州によって多少異なりますが、義務教育は15歳まで(タスマニア州は16歳)となっています。基本的には各州、小学校はプレパラトリーコース(1年生になる前の準備クラス)を経て1年生から6年生(または7年生)まで、中等教育となる中学と高校は7年生(または8年生)から12年生までとなっています。(オーストラリアでは学年のことをYearと呼び、小学校1年生はYear1、高校3年生はYear12となります)
オーストラリアの学校では子どもの良いところを伸ばす指導が行われていると同時に、自分と仲間それぞれの意見を尊重する心も育んでいます。子どもたちにとっては学校生活自体が、将来の人生にとって必要なスキルや資質を育てる学びの場になっています。また、に中等教育では生徒の興味や得意な分野を伸ばすことに重点が置かれ、幅広い選択専門科目が設置されています。例えば演劇や旅行、環境などユニークな科目を設置している学校もあります。高学年になるほど選択科目が増えていきます。
さらに各学校では少人数クラス編成の維持、質の高い教師の確保、コンピューターとインターネットアクセスなどのインフラの完備、サポートが必要な生徒のための個別プログラムなど、最高水準の教育と環境を整えています。

大学進学希望者は12年生修了前に各州の統一試験を受験します。この試験を受けることで高校卒業資格を得るとともに、点数に応じて入学可能な大学および学部が決まります。(統一試験のみならずYear12通期での成績も大学入学の際は重要な要素となります)。
また大学進学を希望しない生徒は義務教育が完了となるYear10修了時点でTAFEと呼ばれる職業訓練学校などに進学し、仕事に直結したスキルを習得することができます。

南オーストラリア州 2017/2018/2019年学期

学年度は毎年1月末に始まり、12月中旬まで。学期はTermと呼ばれ、1年度は4Termの学期期間と各Termの間にあるSchool Holidayと呼ばれる休みで構成されています。

Term1 Term2 Term3 Term4
2017年度 1月30日〜4月13日 5月1日〜7月7日 7月24日〜9月29日 10月16日〜12月15日
2018年度 1月29日〜4月13日 4月30日〜6月7日 7月23日〜9月28日 10月15日〜12月14日
2019年度 1月29日〜4月12日 4月29日〜5月7日 7月22日〜9月27日 10月14日〜12月13日

南オーストラリア州の公立小学校コースは、レセプション(小学校入学準備課程)から7年生までのどの学年にも、どの時期からでも入学することができます。

小学校ブログラム(長期)

1年以上勉強をしたいという生徒が対象です。どの学年のどの時期からでも勉強を始められます。そのまま小学校を卒業して高校留学プログラムまで進む事が可能です。

小学校留学プログラム(短期)

短期留学プログラムは、1学期(10週間)単位での入学が可能で、最大4学期期間(=1学年分)通学できます。どの学期からでも始める事ができ、1学期以下のプログラムも提供可能です。年によって多少前後しますが南オーストラリア集の楽器(ターム)は、1学期が1月下旬〜、2学期が4月中旬、3学期が7月中旬〜、4学期が10月中旬〜となります。

継続的な英語サポート

南オーストラリア教育省では、英語がまだあまり出来ない生徒のために、学校内にIPECと呼ばれる集中英語コースや定期的なESL(English as a Second Langage)プログラムを設けて、留学期間中継続的に英語力アップのサポートを行っています。これにより英語を集中的に学びながらも現地のクラスの授業をオーストラリア人クラスメートと一緒に受けることができます。英語力の向上はクラスでの勉強のみならず、積極的な態度や友達作りにもつながり、より効果的な留学成果を得る事ができます。短期プログラムでも英語サポートは提供されます。
また、留学生の親や保護者も新しい環境や生活文化に慣れることができるよう、友達や知り合いを増やす為に役立つ学校のコミュニティー活動に参加するように招待されます。